立体化で実物感や没入感 ディスプレーに新たな「進化軸」

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2013/9/17 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 四角く、平面であること――。長らく、ディスプレーはこうした常識にとらわれてきた。しかし、プロジェクションマッピングへの熱狂が「立体化」の道があることを示した。平面から立体に変わったディスプレーは、実物感や没入感などの新しい価値を生み出す。

「残念。中止なのか」。

建造物などの立体物をスクリーンとして、その形状に合わせて調整した映像をプロジェクターで投射する、いわゆる「プロジェクションマッピング」…

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