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トヨタ社長、社員メカニックと戦った耐久レース

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トヨタ自動車社長の豊田章男が今年もドイツの「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」(6月19~22日)に参加した。ブランド力を高める狙いがあるが、もう一つの隠れた目的が若手社員の育成だ。実はメカニックは多くが生粋のトヨタマン。何が起きるか分からないレースの場で修羅場を経験し、車づくりの腕を磨く。ピット裏で繰り広げられる"ひとづくり"の現場の様子を、記者が撮影した動画とあわせて報告する。

ぎこちない動きのメカニックたち

独ニュルブルクリンク24時間耐久レースにトヨタ社長が出場。若手社員がメカニックとして支えた

独ニュルブルクリンク24時間耐久レースにトヨタ社長が出場。若手社員がメカニックとして支えた

「48号車、入ります!」。掛け声を...

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