「行動観察」で省エネ 現場の真のニーズ掘り起こす

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2013/4/17 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 製品開発の現場で、「行動観察」や「エスノグラフィー(民族誌学)」に対する注目度が高まっている。利用者の行動を観察することで潜在的な要求を探り、製品開発に生かす手法である。大阪ガスは、こうした手法を活用している1社で、オフィス・ビルにおける消費エネルギーの削減など様々な分野に役立てている。大阪ガス行動観察研究所所長の松波晴人氏と、同所主任研究員の久保隅綾氏に、同社の取り組みを解説してもらった。(日…

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