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いざという時、非常食に変身 「常災兼備」食品に脚光

消費者の8割超「兼用したい」 日経産地研調査

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東日本大震災からまもなく1年。消費者の食品選びのキーワードの1つに「非常時への備え」が浮上している。日経産業地域研究所の調査では、防災など非常用商品はコストや利便性の面から「日常用と兼用したい」人が8割に達した。レトルト食品、シリアルやクラッカーなどを日常で食べながら非常時に備えている姿が浮かび上がった。

アンケートはマクロミルを通じ2011年11月18~20日、インターネットで実施。岩手、宮城...

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