いざという時、非常食に変身 「常災兼備」食品に脚光
消費者の8割超「兼用したい」 日経産地研調査

(1/3ページ)
2012/2/12 13:55
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

東日本大震災からまもなく1年。消費者の食品選びのキーワードの1つに「非常時への備え」が浮上している。日経産業地域研究所の調査では、防災など非常用商品はコストや利便性の面から「日常用と兼用したい」人が8割に達した。レトルト食品、シリアルやクラッカーなどを日常で食べながら非常時に備えている姿が浮かび上がった。

アンケートはマクロミルを通じ2011年11月18~20日、インターネットで実施。岩手、宮城…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]