心臓使う振動発電も登場、人体に付ける素子で医療革新

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2014/4/17 7:00
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日本経済新聞 電子版
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2014年になって、「人体エレクトロニクス」とでもいうべき、人間の体に密接に関わるセンサーや発電素子が続々と登場してきた。

聴覚などの五感を肩代わりして障害を克服するセンサー、体や服に密着させて使う水分センサー、そして心臓に直接貼り付けて、その心拍から電力を取り出す振動発電素子などである。今後、こうした素子は大幅に増えてくる可能性がある。

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