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安保法制閣議決定「集団的自衛権明記を」 高村氏

自民党の高村正彦副総裁は8日午前、政府の安全保障法制に関する閣議決定について「公明党の了解をもって『集団的自衛権』と入れたい。(文言を)抜く考えは聞いたことがない」と述べ、集団的自衛権を明記すべきだとの考えを強調した。都内で記者団に語った。

慎重論の公明党に配慮し、集団的自衛権行使の歯止め策を盛りこんだ指針を作るよう政府に求めたことも明らかにした。

これに先立つNHK番組では閣議決定の前提となる与党協議について「(22日までの)会期中にまとめたい」と指摘。今国会中に政府が閣議決定できるよう議論を進める方針だ。

公明党の北側一雄副代表は同番組で「これまでの憲法解釈で何ができるのかはっきりさせる」と指摘し、政府が集団的自衛権行使が必要だとした事例を巡り、現行解釈で対応できないかを検証していくとした。

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