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被災地復興、ゲームにできること 産業・人材育成へ一歩

ジャーナリスト 新 清士

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 福島県南相馬市と郡山市で8月3~4日、「東北ITコンセプト 福島ゲームジャム2013」が開催された。東京から参加したプロのゲーム開発者らと東北に住む一般の人たちがチームを組み、30時間でゲームをつくりあげるというイベントだ。ゲームを利用した被災地復興の可能性を探るという狙いがある。イベントは今年が3回目。主要会場となった南相馬市民文化会館「ゆめはっと」は福島第1原子力発電所から25キロの地点にある。南相馬会場での同行取材を通じ、ゲームが復興にどんな役割を担えるのか探ってみた。...

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