2019年9月22日(日)

変わるものづくり 3Dプリンターが示す「触れる価値」

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2013/11/15 7:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 3Dプリンターの普及によって、ものづくりの現場で「試作」が急速に復活しつつある。これまで、手間とコストがかかる試作は削減の対象として見られていたが、設計開発において実物の持つ力が再評価されているのだ。ここでは、3Dプリンターを駆使し、従来よりパワーアップした試作に取り組むトンボ鉛筆とサーモス(東京)における活用事例を紹介する。

【トンボ鉛筆】 3Dプリンターで膨大な量の試作、使いやすい形状実現

ト…

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