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韓国で3機目の無人機発見 北朝鮮運用か

【ソウル=共同】韓国軍合同参謀本部は6日、東部の江原道三陟の山中で、墜落した無人飛行機1機を韓国軍が発見したと明らかにした。最近発見されたものでは3機目の無人機。

韓国東部江原道の三陟で発見された無人飛行機(6日)=韓国国防省提供・聯合共同

韓国では3月24日にソウル北方の京畿道坡州、31日には黄海の韓国領・白●(令に羽)島(ペクリョンド)でそれぞれ無人機が墜落した。韓国は今回の無人機を含め、いずれも北朝鮮が偵察などの目的で飛ばした可能性が高いとみている。

同省によると、三陟で見つかった機体は坡州で墜落したものと同型。坡州などでの無人機発見の報道を見た三陟の住民から「昨年10月に山中で山菜を採っている時に飛行機が墜落するのを見た」との通報があり、山中を捜索、発見した。

韓国当局は、北朝鮮の情報・工作機関の偵察総局が昨年10月、墜落機のものと同型のエンジンを搭載した無人機を中国から購入していたとの情報を入手している。

今年3月に坡州と白●島(ペクリョンド)で見つかった2機にはいずれも日本製のカメラが取り付けられ、上空から韓国大統領府などを撮影していた。

北朝鮮は今月5日、朝鮮人民軍戦略軍報道官が無人機を「正体不明」だと指摘し、関与を否定している。

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