電波逃したソフトバンク、2年は臥薪嘗胆の孫社長

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2013/8/6 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 総務省が募集した携帯電話向けの新周波数の獲得競争で、ソフトバンクが苦杯をなめた。怒りをあらわにして、総務省に抗議する孫正義社長。見え隠れするのは、日米にまたがる高速通信サービス戦略のつまずきから来る焦りだ。まとまった幅の電波が使用可能になる2015年までは、既存の電波のやり繰りに追われ、ライバルのNTTドコモやKDDI(au)に高速化で後れを取る懸念がある。まさに臥薪嘗胆(がしんしょうたん)の2…

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