2019年7月19日(金)

米国のスマホ利用者、半数以上がアンドロイド端末 2012年5~7月調査

2012/9/5付
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米comScoreは現地時間2012年9月4日、米国携帯電話市場に関する調査結果を発表した。それによると、スマートフォン(スマホ)向けプラットフォームでは、米Googleの「Android(アンドロイド)」が半分以上のシェアを占めて首位を維持した。

2012年5~7月に携帯電話(スマートフォンを含む)を使用している13歳以上の米国ユーザーは2億3400万人だった。使用端末のメーカーを調べたところ、韓国Samsung Electronicsが25.6%と最も多かった。次いで韓国LG Electronics(シェアは18.4%)、米Apple(同16.3%)、米Motorola(同11.2%)、台湾HTC(同6.4%)と続いた。

スマートフォンを所有している人は約1億1400万人で、2012年2~4月と比べ7%増加した。プラットフォーム別ではAndroidがシェア52.2%を獲得し、米Appleの「iOS」がシェア33.4%でこれを追っている。カナダResearch In Motion(RIM)の「BlackBerry OS」は9.5%、米Microsoftの「Windows Phone」は3.6%、フィンランドNokiaの「Symbian」は0.8%だった。

2012年2~4月と比べ、Androidは1.4ポイント、iOSは2.0ポイント増加したが、BlackBerry OSは2.1ポイント減り、Windows PhoneとSymbianはそれぞれ0.4ポイントと0.5ポイント縮小した。

[ITpro 2012年9月5日掲載]

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