君が20代なら起業は今しかない

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2012/12/6 7:00
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(2012年11月30日 Forbes.com)

成功するベンチャーというと、たいていの投資家や経営専門家は「経験豊富」な経営陣を擁する企業に目を向ける。組織編成や事業計画づくり、製品開発や損益管理で「優れた実績」のある人材を求めるわけだ。

それももっともだろう。人生では何事もそうだが、「習うより慣れろ」という言葉もあるとおり、経験を通じて改善や成長につながる様々なことが学べる。ただ経験豊富なバッターに試合を託せば、二塁打、三塁打、場合によってはホームランを打つこともあるだろうが、起業における満塁ホームラン」を放つのは、往々にして若くて経験の浅い20代である。

にわかには信じがたいだろう。こんなことは経営の教科書には書かれていないし、ベンチャー投資家も口にしない。もちろんMBA(経営学修士)の授業で聞くような話でもない。

反論があるのは分かっている。私自身が20代で中小企業向け融資サービスのレンディオを起業した当事者なので、考え方が偏っていると考える人もいるかもしれない。だが次のデータを見てほしい。

【現代の主要な傑出した起業家と創業時の年齢】

1.グーグル創業者:セルゲイ・ブリン(25)とラリー・ペイジ(25)

2.アップル創業者:スティーブ・ジョブズ(21)とスティーブ・ウォズニアック(26)

3.マイクロソフト創業者:ビル・ゲイツ(20)とポール・アレン(22)

4.フェイスブック創業者:マーク・ザッカーバーグ(20)

5.ウォルマート創業者:サム・ウォルトン(26)

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