2019年4月22日(月)

フェンシング

フェンシング、日本は銀 男子団体初のメダル 決勝でイタリアに敗れる

2012/8/6 4:37
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男子フルーレ団体、決勝でイタリアからポイントを奪う太田(左)=写真 佐光恭明

男子フルーレ団体、決勝でイタリアからポイントを奪う太田(左)=写真 佐光恭明

フェンシングの男子フルーレ団体決勝で、日本(千田健太、三宅諒、太田雄貴、淡路卓)はイタリアに39-45で敗れ、銀メダルとなった。同競技団体戦でのメダルは初。

日本は世界ランク1位のイタリアに先行されたが、中盤に太田が一時逆転するなど善戦した。

日本は初戦の準々決勝で昨年の世界選手権覇者の中国を45-30で下して波に乗り、準決勝のドイツ戦は延長にもつれこむ激戦を制して、決勝に駒を進めていた。

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 淡路卓の話 最初からイタリア戦に出るという話をきいていた。準備はちゃんとできた。決勝まで体力を使っていなかったので、自分の運動量を生かせた。〔共同〕
…続き (2012/8/6)

 太田雄貴の話 苦しい戦いが多かったが、いいチームメートに恵まれてここまで来られたと思う。今出せるものを全部出せた。特に(千田)健太が被災地出身なので、メダルをプレゼントしたかった。〔共同〕
…続き (2012/8/6)

 千田健太の話 周りのことを気にしないで集中しようと思った。これまではけがで苦しんで、4年間うろうろした。個人戦は前のめりになって反省した。地元が喜んでくれれば本当にうれしい。〔共同〕 …続き (2012/8/6)

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