永田町アンプラグド 連立時代、政権与党の準備と覚悟はあったか
市川雄一・公明党元書記長に聞く(3)

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2013/8/7 6:30
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日本経済新聞 電子版
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7党1会派の連立でスタートした細川政権の政策調整は困難を極めた。第1党の社会党(70議席)は外交・安全保障政策で内閣の立場と党の立場を使い分ける。日本新党(35議席)は新人議員ばかりで、武村正義官房長官が率いる新党さきがけ(13議席)は小政党だった。そこで与党の経験がある小沢一郎氏の新生党(55議席)と、90年代初めから国政で国連平和維持活動(PKO)法成立などに協力してきた公明党(52議席・国

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