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もやもやサマーズが問う米国病

編集委員 滝田洋一

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米雇用統計の動向に市場関係者が一喜一憂している。金融の量的緩和(QE)の縮小時期と絡むからだ。もし彼が米連邦準備理事会(FRB)の次期議長に選ばれていたとしたら。そんな思いが脳裏をよぎる。彼とはサマーズ元財務長官その人である。

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・11月8日「IMF第14回年次調査会議・サマーズ講演」(http://larrysummers.com/)
・11月21日日経電子版「[FT]世界が日本型の長期経済停滞に入る恐れ」
・11月21日ブルームバーグ「歴史家はFRBの量的緩和を圧倒的に支持しよう」
・12月13日ロイター「サマーズ氏の長期停滞論でよみがえる資本移動の逆説」

「ここ10年間の真ん中あたりで、完全雇用と整合的な短期実質利子率がマイナス2%からマイナス3%に落ち込んだ、と想定してみよう」

今週の筆者
月(国際)飯野克彦
火(経済)滝田洋一
水(企業...

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