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別のビットコイン取引所も閉鎖 ハッカー攻撃相次ぐ

【ニューヨーク=共同】インターネット上の仮想通貨ビットコインの取引所フレックスコイン(カナダ)は4日、不正アクセスによりコインが大量に引き出されたため閉鎖すると発表した。別の取引所ポロニエックスも、ハッカーによる攻撃を受け保有するコインの一部を失ったと明らかにした。

ビットコインをめぐっては先月末、大手取引所マウントゴックス(東京)が不正アクセスで約480億円相当(当時)のビットコインを消失し、破綻したばかり。取引所への攻撃が相次いだことで、取引への信用がさらに揺らぎそうだ。

フレックスコインによると今月2日、ハッカーによる攻撃で顧客が預けていた約60万ドル(約6千万円)相当のビットコインが盗まれた。オフラインの端末で保存していた一部のコインを除いた全量という。同社は「保有資産はない」としており、被害を受けた顧客の返金に応じるのは困難とみられる。

ポロニエックスは、保有するビットコインの約12%を盗まれて取引を一時停止したという。

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