上場控えたツイッター、「先輩」フェイスブックと3つの相違点

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2013/10/5 7:00
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日本経済新聞 電子版
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米ツイッターが新規株式公開(IPO)に向けて歩を早めている。3日にIPO申請書類を公表し、11月にも上場するとの見方が強まった。関係者の間では「米フェイスブックに続くインターネット企業の大型上場」との期待が高いが、目を凝らしてみると目立つのは相違点だ。申請書類でも「モバイル」「統治構造」「企業文化」という3つの違いが際立っている。

■広告収入の65%超がモバイル向け

「モバイルは当社のビジネスの主…

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