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中国の対日非難は焦りの裏返しか

編集委員 秋田浩之

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尖閣諸島をめぐる中国の対日非難が過熱している。中国側の主張で際立っているのが、これはただの領土紛争ではなく、日本の「侵略の歴史」に原因があるとする論法である。

尖閣の対立を歴史問題に絡める戦術が鮮明になったのが、中国の楊潔●(ち)外相による9月下旬の国連演説だった。「日本が1895年の甲午(日清)戦争の末期に盗んだ」。楊外相は演説でこう日本を非難した。

彼の発言にかぎらず、最近、中国は次のような...

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