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日本男子が銀メダル、女子は銅 競泳400メドレーリレー

男子400メートルメドレーリレー決勝で銀メダルを獲得した日本チーム=写真 小川望

競泳の男子400メートルメドレーリレー決勝が行われ、日本は3分31秒26で銀メダルを獲得した。

100メートルと200メートルの背泳ぎで銅と銀メダルを獲得した入江陵介(イトマン東進)が2位でスタートした日本は、平泳ぎの北島康介(日本コカ・コーラ)でトップに立ち、200メートルバタフライで銅メダルの松田丈志(コスモス薬品)で2位、自由形の藤井拓郎(コナミ)が順位を守った。

米国が3分29秒35で優勝、チームの一員としてバタフライを泳いだフェルプスは史上最多の通算金メダルを18個、メダル数を22個とした。

銅メダルを獲得した日本女子チーム=写真 小川望

女子400メートルメドレーリレー決勝は日本が3分55秒73の日本新記録で銅メダルを獲得した。

第1泳者の100メートル背泳ぎ銅メダリストの寺川綾(ミズノ)が2位と好スタートを切った日本は、100メートルと200メートル平泳ぎで銅と銀メダルを獲得した鈴木聡美(山梨学院大)、バタフライの加藤ゆか(東京SC)が3位でつなぎ、自由形の上田春佳(キッコーマン)が順位を守りきった。

米国が3分52秒05の世界新記録で優勝、2位はオーストラリアだった。

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