バドミントン

藤井・垣岩組は銀 バドミントン女子、中国に惜敗

2012/8/5 1:08
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女子ダブルス決勝、中国ペアと対戦する藤井(左)、垣岩組(4日)=写真 佐光恭明

女子ダブルス決勝、中国ペアと対戦する藤井(左)、垣岩組(4日)=写真 佐光恭明

バドミントンの女子ダブルス決勝が行われ、藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)は世界ランキング2位の田卿、趙ウンライ組(中国)に0-2で敗れ、銀メダルとなった。バドミントンで日本勢のメダル獲得は史上初めて。

第1ゲームを10-21で失った藤井、垣岩組は、大接戦となった第2ゲームも23-25で落とした。

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 男子シングルス決勝は北京五輪と同じ顔合わせで林丹(中国)が第1シードのリー(マレーシア)に2―1(15―21、21―10、21―19)で勝ち、この種目で初の2連覇を達成した。リーが2大会連続の銀メダ …続き (2012/8/6)

 垣岩令佳の話 1ゲーム目は緊張して、相手のコートに入れるということもできなかった。今はほっとした気持ちと、応援してくれた人たちへの感謝の気持ちでいっぱい。〔共同〕
…続き (2012/8/5)

 藤井瑞希の話 銀メダルという実感がなかったが、首にかけてもらってやっと実感が湧いてきた。メダルの重さにびっくりした。〔共同〕
…続き (2012/8/5)

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