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乱調株価の踏み絵 安倍政権の「成長」への決意

編集委員 滝田洋一

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5月23日を境にした株式相場の下げをどう見るか。過熱相場の調整は自然とはいえ、このまま株高の弾みが失われては、安倍晋三首相が掲げる脱デフレ戦略が頓挫しかねない。正念場だ。

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・6月4日日経朝刊4面「アベノミクス 参院選争点に」

「市場は危機的だ」。大手金融機関の運用担当幹部はそう繰り返す。株価の乱高下を心配しているばかりではない。それにもまして、国内の投資資金を債券から株式へと動かそうとした、政府・日銀の戦略が崩れてしまう。そんな懸念を募らせているのだ...

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