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「ゴーン氏にGM再建依頼」米政権責任者が内幕本

【ニューヨーク=共同】経営危機にあった米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)をめぐり、米オバマ政権が昨年、日産自動車のカルロス・ゴーン社長にGMの最高経営責任者(CEO)就任を打診、経営再建を依頼していたことが分かった。米紙デトロイト・ニューズ(電子版)が3日報じた。

米自動車業界の再建に携わる大統領作業部会の事実上の責任者だったスティーブン・ラトナー氏の近刊著書を同紙が入手した。

2009年3月にGMのリック・ワゴナー氏を追放した後、ラトナー氏はゴーン氏にCEO就任を依頼。しかしゴーン氏は断った。

「ルノー・日産の方に大きな忠誠心を感じていた」ためで、ゴーン氏はルノー・日産連合とGMとの提携を求めたという。

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