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アーチェリー男子、古川が銀メダル

アーチェリーのメダル獲得、アテネ以来

男子個人決勝を終え、銀メダル獲得を喜ぶ古川高晴(3日、ローズ・クリケット場)=共同

アーチェリーは3日、男子個人が行われ、決勝に進んでいた古川高晴(近大職)は呉ジンヒョク(韓国)に1-7で敗れ、銀メダルとなった。

第1セットを26-29で失った古川は第2セットも28-29で落とした。第3セットは29-29で引き分けたものの、第4セットを25-28で失い、同種目日本勢初の金メダルはならなかった。

同種目の日本勢のメダル獲得は、2004年アテネ大会で銀メダルに輝いた山本博(日体大教)以来。

古川は準決勝でオランダ選手をシュートオフの末下して、決勝に進出していた。

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