「メード・イン・ジャパン」を守れ 奮闘する国内工場を歩く
PCサバイバル時代へ(中)

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2013/4/5 7:00
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日本経済新聞 電子版
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「ここが我が社が中国の受託製造サービス(EMS)と戦っている最前線です」

出雲空港から車を走らせること15分。「FUJITSU」の巨大ロゴが記者の目に飛び込んできた。訪れた先は富士通のノートパソコンの生産拠点、島根富士通(島根県出雲市)。出迎えてくれた富士通執行役員の斉藤邦彰・パーソナルビジネス本部長は「世界の工場」と呼ばれる中国とパソコンの生産で対等に張り合っていると胸を張る。

■中国で120人

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