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日本が逆転勝ち コスタリカに3-1、強化試合

後半に勝ち越しゴールを決める香川(2日)

【タンパ(米フロリダ州)=武智幸徳】サッカーの日本代表は2日午後(日本時間3日午前)、フロリダ州タンパのレイモンド・ジェームス競技場でコスタリカ代表と対戦し、3-1で逆転勝ちした。

日本は31分、ルイスに先制ゴールを許したが、後半から出場した遠藤(G大阪)が60分に本田(ACミラン)からのクロスを右足で流し込み、同点に追いついた。80分には香川(マンチェスター・ユナイテッド)のゴールで勝ち越し、追加タイムに入って柿谷(C大阪)のゴールで3点目を奪った。

日本は注目のワントップに大迫(1860ミュンヘン)が入った。後半途中から柿谷に交代した。

コスタリカ戦はワールドカップ(W杯)ブラジル大会への強化試合で、米国合宿中に行う2試合のうちの初戦。世界ランキングは日本が47位、コスタリカは34位。コスタリカはW杯1次リーグD組でウルグアイ、イタリア、イングランドと同組。

日本代表は6日にザンビアとW杯前最後の強化試合を行い、7日にブラジル入りする。

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