事故起こす攻撃も現実味 対策急務、車のハッキング

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2013/9/10 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 悪意を持った攻撃者(ハッカー、クラッカーとも言う)が車載ソフトウエアの脆弱性を攻撃(ハッキング)し、遠隔でエンジンやステアリングを操る――。そんなSF映画のワンシーンのような脅威が現実のものになりつつある。こうした攻撃が致命的な事故につながると考え始めた日米欧の自動車関連メーカーは、対策に本腰を入れ始めた。最前線の動向を探る。

クルマがインターネットにつながり始めたことを契機に、悪意を持ったハッ…

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