2018年2月22日(木)

東電よさらば 会津の造り酒屋が挑む電力自立 会津電力社長に聞く
編集委員 滝順一

コラム(テクノロジー)
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2014/7/7 7:00
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日本経済新聞 電子版
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 原子力に頼らない、再生可能エネルギーによる地域の自立を目指して昨年発足した会津電力(福島県喜多方市)。5月末に喜多方市内で、最初のメガソーラー発電所を起工した。社長の佐藤弥右衛門氏は、同市で220年以上続く造り酒屋の9代目社長でもある。機会があれば「東京電力から猪苗代湖などの水利権を買い取って、会津をエネルギー面で自立させたい」と話す。

■「小水力発電所を20カ所ほど設けたい」

 ――発足1年でメガ…

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