100万人に個別メール、ファンケル「シナリオ販促」戦術

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2014/6/4付
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日本経済新聞 電子版
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 ファンケルは既存顧客のリピート購入を促すために「マーケティングオートメーション」という仕組みを導入した。これにより、ネット営業部に所属するわずか4人のマーケティング担当者が、最大100万人の顧客に対して1人ひとり異なる内容の「パーソナルメール」を頻繁に作成・送付できるようになり、メールの反応率は従来比で1割向上した。顧客ごとの休眠期間や購入商品などによって条件を分岐する「シナリオ」を最初に作成し…

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