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地下に眠る「下水熱」、雪国で暖房や道路融雪に活用

埋蔵熱源を発掘せよ(後編)

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 下水から熱エネルギーを利用する取り組みが、萌芽期を迎えている。下水熱エネルギーの注目度はまだ高くないものの、都市部にある下水道施設を活用する視点は、既存インフラの付加価値向上にも結び付く。最近では、老朽化した管路の更生技術と一体化したり動力を不要にしたりした下水熱の回収技術が、続々と開発されている。回収した熱の利用先も建物内空調からロードヒーティング(道路の融雪や凍結防止のための設備)に至るまで多様だ。連載「埋蔵熱源を発掘せよ」の後編では、下水道インフラの特性を踏まえたエネルギー利用技術の最新動向を紹介する。...

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