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「風立ちぬ」の宮崎監督にアニー賞脚本賞

「風立ちぬ」(C)2013 二馬力・GNDHDDTK

【ロサンゼルス=共同】「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれるアニー賞(国際アニメ映画協会主催)の発表・授賞式が1日、米ロサンゼルスで行われ、「風立ちぬ」の宮崎駿監督が長編アニメ部門の脚本賞を受賞した。

今年は「風立ちぬ」と沖浦啓之監督の「ももへの手紙」が同部門の作品賞の候補だったが、ともに受賞はならなかった。作品賞はディズニー映画「アナと雪の女王」が獲得した。

宮崎監督は2003年に「千と千尋の神隠し」で長編アニメ部門の作品賞や脚本賞などを受賞した。

また、功労賞の一つで、アニメ界への長年の貢献をたたえる「ウィンザー・マッケイ賞」が、漫画家で映画監督の大友克洋さんやスティーブン・スピルバーグ監督に贈られた。大友さんは「AKIRA」や「童夢」などの作品が海外でも広く知られている。

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