経産相「アフリカでの現地雇用、40万人に倍増」

2013/6/2付
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日本経済新聞 電子版
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茂木敏充経済産業相は2日午前、横浜市で開かれているアフリカ開発会議(TICAD)に出席し、日本企業のアフリカ進出を促すための投資環境整備を進める考えを明かした。「(アフリカ人の)若年層の雇用確保は喫緊の課題だ」と述べ、日本企業がアフリカで雇用しているおよそ20万人の現地労働者を今後5年間で40万人に倍増させる計画を発表。日本企業の事業方針を理解する人材を増やすことで、日本企業が進出しやすい環境づ…

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