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米国型資本主義、格差で大揺れ

編集委員 梶原誠

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巨額の報酬が人々のハングリー精神をかき立て、国も成長していく――米国が誇るこのような「米国型資本主義」が揺らいでいる。きっかけは2008年のリーマン・ショックを境に噴出した、所得格差に対する人々の不満だ。

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米大手投資会社、カーライル・グループを創業したデビッド・ルーベンスタイン氏に危機前年の2007年に聞いた内容を紹介しよう。「米国の母親は子どもに、大統領か億万長者になってほしいと願う。大金持ちに...

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