2019年9月17日(火)

「昔の健康」取り戻せ 無料ツールで重さ解消 スマホで快適生活(2)

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2013/7/17 7:00
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ただし、不要なものは「KS Uninstaller」を使って根こそぎ削除しよう(図4)。

図4  負荷のかかりすぎるアプリは、思い切ってアンインストールすれば動作が軽快になる。アンインストールは、標準の方法で行うと面倒なので、アプリを使ってまとめて削除しよう(左)。中央の図でアプリを起動し、現れる一覧から削除したいものにチェックを入れ(1)、画面右下のゴミ箱アイコンをタップ(2)。右の確認画面で1を押せば、アプリの削除画面が現れる(右)。「OK」を押していけば連続削除できる(2)

図4 負荷のかかりすぎるアプリは、思い切ってアンインストールすれば動作が軽快になる。アンインストールは、標準の方法で行うと面倒なので、アプリを使ってまとめて削除しよう(左)。中央の図でアプリを起動し、現れる一覧から削除したいものにチェックを入れ(1)、画面右下のゴミ箱アイコンをタップ(2)。右の確認画面で1を押せば、アプリの削除画面が現れる(右)。「OK」を押していけば連続削除できる(2)

アンインストールができない標準アプリの中にも、高い負荷をかけるものがある。こうしたアプリは「無効化マネージャー」を使って無効にしておくとよい(図5、図6)。

図5 スマホから削除できない標準アプリは、「無効」にして動作を停止できる(左)。この操作もアプリを使えば、一段と便利に行える。「無効化マネージャー」のアプリを起動すると(1)、「無効化可能…」タブに無効にできるアプリが一覧で表示される(中央)。一覧から無効にしたいアプリを選択(2)。すると右の上図のようなアプリの情報画面が表示されるので、「無効」をタップ(1)。開く下図で「OK」をタップする(2)(標準アプリを更新している場合は、アプリの情報画面で「更新を削除」をタップしてアプリの更新を削除した後、無効化を行う)

図5 スマホから削除できない標準アプリは、「無効」にして動作を停止できる(左)。この操作もアプリを使えば、一段と便利に行える。「無効化マネージャー」のアプリを起動すると(1)、「無効化可能…」タブに無効にできるアプリが一覧で表示される(中央)。一覧から無効にしたいアプリを選択(2)。すると右の上図のようなアプリの情報画面が表示されるので、「無効」をタップ(1)。開く下図で「OK」をタップする(2)(標準アプリを更新している場合は、アプリの情報画面で「更新を削除」をタップしてアプリの更新を削除した後、無効化を行う)

図6 「無効化済みのアプリ」タブを選択(1)。無効にした標準アプリが一覧で現れるので、有効に戻したいアプリを選択(2)。現れる情報画面で「有効」を押せばよい(3)

図6 「無効化済みのアプリ」タブを選択(1)。無効にした標準アプリが一覧で現れるので、有効に戻したいアプリを選択(2)。現れる情報画面で「有効」を押せばよい(3)

■スマホにたまったゴミを一掃

続いて、「ゴミのためすぎ」の解消だ。パソコンと同様、スマホも使い続けていくうちに裏で動作するタスクが増えていく。

また、過去に使ったアプリがキャッシュや不要ファイルを残すこともある。こうした"ゴミ"がたまっていくと、スマホが作業を行う際に利用する「メモリー(RAM)」やデータの保管庫となる「内蔵ストレージ(ROM)」の空きスペースが少なくなり、動作が鈍る原因となる。

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