2019年9月16日(月)

不要な「おせっかい機能」、5分で断捨離 スマホ「電池切れ」回避のツボ(3)

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2013/4/6 7:00
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スマートフォン(スマホ)は多機能なだけに、購入後の初期状態ではさまざまな機能が有効になっている。そのなかには、自分にとって不要な「おせっかい機能」もある。こうしたおせっかい機能も、電力浪費の要因の一つ。スマホの電池持ちを改善するために、設定を見直しておきたい。ここではアンドロイド(Android)搭載スマホを例に、おせっかい機能の設定変更の勘所を紹介する。

図1 「自動同期」「自動回転」「バイブ」などの便利機能も、オンにしておくと、その分バッテリーを多く消費する。設定を見直して、バッテリーの無駄な消費を抑えよう

図1 「自動同期」「自動回転」「バイブ」などの便利機能も、オンにしておくと、その分バッテリーを多く消費する。設定を見直して、バッテリーの無駄な消費を抑えよう

スマホの向きに応じて画面の向きを合わせる自動回転機能や、メールおよびスケジュールなどを即時受信する自動同期機能、着信や文字入力のたびに反応するバイブ機能――。

こうしたおせっかい機能もバッテリー消費の要因となる。それぞれ設定を見直そう(図1)。

まずは、自動回転だ。スマホの自動回転は、設定画面の「ディスプレイ」欄で無効にできる(図2)。

図2 画面の自動回転は、標準設定で有効になっている。少し傾けただけで画面が回転するのは煩わしいし、電池の無駄だ。縦向きに固定しておこう。「設定」画面を開いたら「ディスプレイ」をタップ(1)。表示される画面で「画面の自動回転」をタップしてチェックを外す(2)

図2 画面の自動回転は、標準設定で有効になっている。少し傾けただけで画面が回転するのは煩わしいし、電池の無駄だ。縦向きに固定しておこう。「設定」画面を開いたら「ディスプレイ」をタップ(1)。表示される画面で「画面の自動回転」をタップしてチェックを外す(2)

ただし、スマホの向きを固定してしまうと、ウェブや動画を閲覧する場合に不便なこともある。いちいち回転機能を有効/無効にするのが面倒な場合は「シェイクン・ローテート」を利用しよう(図3)。スマホを振るだけで、簡単に回転機能のオン/オフを変更できる(図4)。

図3 専用アプリを使用すれば、いちいち設定画面を開かなくても、スマホを振ることで自動回転のオンとオフを切り替えることができる

図3 専用アプリを使用すれば、いちいち設定画面を開かなくても、スマホを振ることで自動回転のオンとオフを切り替えることができる

図4 アプリを起動し(1)、開く画面で「ON」をタップ(2)。スマホを振ることで画面の自動回転のロック/アンロックを切り替えられる。左図で「CONFIGURATION」を押すと設定画面が表示される。「Sensibility」をタップすれば(1)、開く下図で回転の設定を切り替える際の振動感度を選べる(2)

図4 アプリを起動し(1)、開く画面で「ON」をタップ(2)。スマホを振ることで画面の自動回転のロック/アンロックを切り替えられる。左図で「CONFIGURATION」を押すと設定画面が表示される。「Sensibility」をタップすれば(1)、開く下図で回転の設定を切り替える際の振動感度を選べる(2)


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