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スマホ業界に地殻変動 「第3のOS」は何を狙う

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2月28日までスペイン・バルセロナで開かれた携帯電話見本市「モバイル・ワールド・コングレス(MWC)2013」では、米モジラ財団の「ファイヤーフォックスOS」など新たな基本ソフト(OS)が、「第3のOS」として最大の話題になった。スマートフォン(スマホ)向けOS市場では米グーグルの「アンドロイド」が7割を占めるが、新顔の相次ぐ登場は業界にどのような地殻変動をもたらすのか。

「ブラウザで開けた風穴をモバイルに」

MWC開幕前日の24日、バルセロナ市内の...

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