/

主要ショップが「Ivy Bridge」を深夜販売

東京・秋葉原の主要な自作PC(パソコン)パーツ店は2012年4月28日から29日にかけて、Intelの新型CPUである「Core i-3000」シリーズの深夜販売イベントを開催した。各店舗が多数の特価品を用意したこともあり、PCパーツ店が立ち並ぶ通りは多くの人でにぎわった。

ツートップ秋葉原本店やドスパラパーツ館、PC DIY SHOP FreeTはイベント開催に合わせて午後10時に開店。開店前から行列ができ、直前には合計で200人ほどになった。午前0時にはカウントダウンを実施。事前に支払いを済ませた購入者が次々に店頭で新CPUを受け取り、午前0時30分ごろには、商品引き替えや特価品購入の行列が解消した。

各店舗によると、一番売れたのは最上位のCore i7-3770K。低電力版のCore i7-3770Sも人気があったが、入荷数が少なく早々に売り切れになった店舗もあった。全体的にはCore i5は潤沢にあり、Core i7の在庫が少ないもようだ。

ツートップ秋葉原本店の様子。深夜販売に合わせて多数の特価品を用意した
ツートップにできた行列。午後10時前の時点でおよそ70人だった
ツートップの販売価格。Core i7-3770Sは売り切れ
PC DIY SHOP FreeTにも行列。午後10時前で50~60人。その後も行列が延びていた
深夜販売イベントの恒例ともいえる、オークションをFreeTが実施。10品目以上をオークションにかけた
午前0時を迎えたFreeTの様子。店舗からはみ出しているのは、商品引き替え待ちの行列
FreeTの価格表。売り切れの表示があるモデルは「入荷も少なかったが、人気も集中していた」(スタッフ)とのこと
イベント開催前にできた、ドスパラパーツ館の行列
ドスパラは、パーツ館の隣の秋葉原本店に「CPU深夜販売イベント」の特設ステージを設けた。声優の白石稔さんを司会に迎え、テクニカルライターの高橋敏也氏がトークショーなどを行った。写真は、午前0時のカウントダウン終了直後の様子
ドスパラパーツ館は、店舗外の特設カウンターで引き替え。どの店舗も深夜販売に慣れており、スムーズに手渡しできていた
クレバリー秋葉原店は午後9時30分に開店した
クレバリーの価格表。Core i7-3770Kはどのショップも3万円弱が相場だ

(日経WinPC 西村岳史)

[PC Online 2012年4月29日掲載]

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン