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日航ジャンボ機ラストフライト 那覇・ホノルルから到着

最後のフライトを終えた日航ジャンボ機を、職員らが出迎えた(1日午後、成田空港)

ジャンボ機の愛称で知られるボーイング747の日航最後の定期運航便となる国内線と国際線の2機が1日午後、それぞれ成田空港に到着した。

国内線は那覇発の日航3098便、国際線はホノルル発の同75便。

日航は、1970年に初めてジャンボ機を導入して以来、旅客と貨物の合計で世界最多の計112機を購入。ピーク時の94年から2001年には約80機が運航していた。

ラストフライトで成田空港に到着した日航ジャンボ機(1日午後)

ラストフライトで成田空港に到着した日航ジャンボ機(1日午後)

ラストフライトを終えた2機は1日午後、成田空港の整備地区に並べられ、記念撮影や引退セレモニーが開かれる。

日航によると、2日以降は臨時便などで使用する予定もなく、塗装を塗り替えた上で、海外の航空会社などに売却する。〔共同〕

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