PC遠隔操作の真犯人?がメール 報道機関などに
「新しいゲームのご案内」

2013/1/1付
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パソコンの遠隔操作事件で、1日未明、真犯人とみられる人物から日本経済新聞記者を含む報道機関など二十数カ所に「新しいゲームのご案内」などとするメールが送られた。警視庁などの合同捜査本部は事件との関連を調べている。

メールは「謹賀新年」というタイトルで、1日午前0時20分ごろ送られた。「添付のパズルを解くと、先着1名様限定で、長文メッセージが自動的に入手できる。問題は5問」などと説明。ネットセキュリティー会社によると、添付された問題を解くと、関東地方にある山の頂上付近にUSBメモリーを埋めたとの内容が示されるという。

送信元は昨年10月に弁護士らに送られた犯行声明メールなどと同じフリーメールのアドレスだった。末尾には「今回のゲームは死ぬとか殺すとかの犯罪的な要素は一切無いので、急いで通報する必要はない」と記している。

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