米大統領、仏大統領にシリア軍事介入決断伝える

2013/9/1付
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【ワシントン=吉野直也】オバマ米大統領は31日、フランスのオランド大統領に電話し、シリアのアサド政権の化学兵器使用が断定されたことを受け、シリアへの軍事介入を決断したと伝えた。介入に際して米議会に承認を求める考えも語った。

両氏はシリアのアサド政権による化学兵器の使用は「犯罪であり、受け入れることはできない。国際規範を逸脱するものだ」との認識で一致。そのうえで「国際社会がアサド政権に強いメッセージを送らなければならない」としてシリアへの軍事介入への賛同を求める方針を確認した。

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