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銀行の大口決済システム、月末にも容量超過の恐れ

編集委員 太田康夫

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銀行口座間で決済する大口内国為替取引で、取引件数がシステムの容量を上回る恐れがあることが明らかになった。システムを運営する全国銀行資金決済ネットワークは上限突破を回避するため、参加銀行に対し、顧客への取引日の前倒しの呼び掛けや、別の手段での決済を求めている。民間銀行による円滑な決済が十分に確保できなくなっている異常事態で、東京市場の地盤沈下に拍車をかける恐れがある。

内国為替制度は企業間などの決済...

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