節電の夏、虫よけ商戦熱く 「冷房控え窓開放」
電源不要品売れ筋に

2012/6/9付
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日本経済新聞 電子版
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この夏、蚊やハエなどの虫よけ対策に力を入れる家庭が増えている。背景にあるのは節電対策。冷房を控えて窓を開ける機会が増え、虫が家に侵入するのを防ぎたいというニーズが高まっている。殺虫剤メーカーは「窓辺用」などの新商品を相次ぎ発売。気温の上昇に合わせて虫よけ剤の売り場がにぎわってきた。

マツモトキヨシの全国の店舗では4~6月の虫よけ剤の売上高が前年同期と比べ25%増える勢い。千葉県松戸市の馬橋店では…

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