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音羽蒲郡有料道路、愛知県が12月から無料開放

愛知県は30日、県道路公社が運営する「音羽蒲郡有料道路(通称三河湾オレンジロード)」を12月1日から無料開放すると発表した。開通当初は2016年に無料開放する予定だったが、見込みよりも利用実績が多く、建設費などの償還を4年前倒しで達成した。県は9月20日開会予定の県議会に諮ったあと、国の許可を得て開放する。

音羽蒲郡有料道路は東名高速道路と蒲郡市街地を結ぶ、全長3キロメートルの有料道路。現在は普通車が250円で通行できる。1986年の供用開始から2016年までの30年間を料金徴収期間としていた。

愛知県道路公社が運営する有料道路で、計画よりも無料開放が早まるのは初めてという。県建設部は理由について、観光客の需要があったことや競合路線がなかったことを挙げた。

同日記者会見した大村秀章知事は「東三河の観光や経済のさらなる飛躍に寄与することを願っている」と話した。

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