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「維新と統一候補を擁立」 河村市長、次期衆院選にらみ

地域政党「減税日本」の河村たかし代表(名古屋市長)は30日、次期衆院選で大阪市の橋下徹市長が率いる「大阪維新の会」などと統一候補の擁立を目指す考えを明らかにした。河村氏は「(明治維新の)薩長土肥連合も(共通の目標は)尊皇攘夷だけだった。例えば『増税反対』だけでも良い」として、広く政策の一致点を探る構えだ。

名古屋市内で同日開いた河村たかし政治塾の終了後、記者団の取材に応じた。民主党の小沢一郎元代表が離党して新党を結成した場合の連携については「もう少し時機を見たい」と慎重だった。

政治塾の開始前には、消費税増税法案の衆院採決で反対票を投じた鳩山由紀夫元首相が会場に立ち寄り、「反増税で頑張りましょう」と河村氏を激励する一幕もあった。

政治家を目指す「特別コース」の塾生を選抜する面接は、この日が第1回。10人程度のグループ形式で、面接官の減税日本幹部が塾生に「憲法について」「橋下市長をどう思うか」などと質問した。名古屋に続き東京でも7月に開き、合格者には8月の合宿で具体的な選挙の戦い方を教える。

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