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中部空港、LCC向けターミナル新設 14年夏にも運用

中部国際空港は、格安航空会社(LCC)向けに低コストで運用できる新ターミナルを建設し、2014年夏にも運用を始める方針を固めた。29日に発表する。31日に国内系LCC2社が就航するのにあわせ、検討を進めてきた。新ターミナル内の商業施設や駐機場も整備し、航空各社の路線拡充につなげる。

中部空港では31日にエアアジア・ジャパンとジェットスター・ジャパンが国内線を開設する。コスト削減のため、LCC専用ターミナルの新設を求めていた。

新ターミナルはLCCに限らず、着陸料などを抑えた低コスト運用を求めている航空会社の利用を想定。国内、国際線とも対応し、航空会社側の要員が少なくても運用しやすい動線を設定するなど、コンパクトな施設になるとみられる。

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