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豊田通商、仏商社CFAOを買収 アフリカ事業強化

豊田通商は26日、フランスの大手商社CFAO(セーファーオー)を買収すると発表した。西アフリカを中心に自動車販売事業などを手がけており、アフリカでの事業を強化する豊田通商との相乗効果が高いと判断した。

まずCFAOの親会社、仏PPRから8月上旬に約6億8700万ユーロ(約650億円)でCFAO株の29.8%を取得する。その後、株式を追加取得し、年内に51%以上の取得をめざす。総取得額は1000億円を超える見通し。

CFAOは1887年設立。西アフリカの34カ国でトヨタ自動車や米ゼネラル・モーターズ(GM)などの自動車販売事業を展開し、医薬品卸や飲料のOEM(相手先ブランドによる生産)事業も手がける。2011年の売上高は約31億ユーロ、営業利益は約2億5千万ユーロ。

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