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どまつり、名古屋などで開幕 2万3000人が演舞

"どまつり"として親しまれている夏の踊りの祭典「にっぽんど真ん中祭り」が25日、名古屋市などの会場で開幕し、国内外213チームの約2万3千人が地域色豊かな演舞で観客を魅了した。

名古屋市中区の会場では、法被など色とりどりの衣装に身を包んだ踊り手たちが次々と登場。

4年連続出場となる日本福祉大の4年、酒井美有紀さん(21)は演技を終え、「最高の仲間と1年間練習してきたので、今年は優勝したい」と笑顔で汗をぬぐった。

宮城学院女子大のチームは民謡「大漁うたいこみ」などをアレンジした曲で息の合った踊りを披露。東日本大震災以降、宮城県内の仮設住宅などを訪れ、被災者を励ましてきた。2年の木村苑子さん(19)は「一生懸命踊る姿を見て元気になってほしい」と話した。

1999年に始まったどまつりは、民謡をベースにした曲で鳴子を持って踊るのがルール。携帯電話を使った観客の投票などで最終審査が行われ、大賞が決定する。〔共同〕

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