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「危険ドラッグ」愛知の16販売店を立ち入り調査 県警など

愛知県警や愛知県などは23日、吸引すると麻薬に似た幻覚作用がある「危険ドラッグ(脱法ドラッグ)」にからむ事故や事件が相次いでいることから、危険ドラッグを販売しているとみられる県内16店舗への立ち入り調査を始めた。

各店舗の販売実態を把握し、危険ドラッグの販売を自粛するよう行政指導することなどが目的。同日は市内8店舗を抜き打ち訪問し、店員らから販売方法などを聞き取り調査した。今後も調査を続ける方針という。

危険ドラッグは、麻薬や覚醒剤と似た作用を持つが、麻薬取締法や覚せい剤取締法の対象外となっている薬物。東京・池袋で危険ドラッグが原因の死傷事故が発生したことなどを受け、警察庁と厚生労働省は今月、「脱法ドラッグ」から呼称を改めた。

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