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名張毒ぶどう酒事件、25日に再審判断 元被告「冤罪晴らす」

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三重県名張市で1961年、女性5人が死亡した「名張毒ぶどう酒事件」で、名古屋高裁が25日、再審可否の決定を出す。「今度こそ冤罪(えんざい)を晴らしたい」と話す奥西勝・元被告(86)。拘置所での生活は40年に及び、最近は体調も悪化している。一方、事件の被害者らは「もう静かに暮らしたい」と今も消えぬ記憶に悩まされている。

「わしが元気をなくしたらいかんわな」「よい結果を待っている」。支援者らによると、...

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