/

食道炎薬で臨床試験 ラクオリア創薬、米で来月

ラクオリア創薬(愛知県武豊町)は20日、開発中の逆流性食道炎の治療薬「アシッドポンプ拮抗(きっこう)薬」について、8月に米国で臨床試験を実施すると発表した。開発中の新薬について、同社が臨床試験を実施するのは初めて。

健康な成人で安全性や薬の効き具合などを確認する第1相試験について、9日付で米食品医薬品局(FDA)が承認した。新薬は従来品に比べて効能が出るまでの時間が短いほか、酸性ではない体内環境でも活性化する特徴があり、同社では即効性が期待できるとしている。

ラクオリア創薬は米製薬大手ファイザーが閉鎖した中央研究所(武豊町)に勤務していた研究者らが2008年に独立して創業した。

これまでに鎮痛剤や消化器疾患薬の製品化について、日本や韓国の製薬会社との連携を決めている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン