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愛知大学、名古屋中心部へ 新キャンパス開設で式典

愛知大学が名古屋駅南の笹島地区に開設した新キャンパス(名古屋校舎、名古屋市中村区)で19日、開校記念式典が開かれ、地元の自治体や大学、企業関係者ら約800人が出席した。

佐藤元彦理事長は「移転を『第二の創学』と位置付け、国際的に通用する全国区の大学に成長したい」とあいさつ。式典後、同大卒業生の日本画家、平松礼二氏制作のモニュメント「愛の塔」が披露された。

都心部への本格進出となる新キャンパスは、愛知県みよし市の旧キャンパスなどから社会科学系と国際系の5学部が移転。同大学生の7割に当たる約7000人が通う。総事業費は270億円。

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